潰瘍性大腸炎

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潰瘍性大腸炎(UC: Ulcerative colitis)

潰瘍性大腸炎は、大腸が炎症を起こす病気です。
軟便や腹痛の症状から始まり、症状が進むとトイレ回数が増え、「しぶり腹と」と言われる腹痛も激しさを増していきます。
便の状態は軟便、下痢と悪くなり、粘液や血が混ざるようになります。
トイレ回数は酷くなると、1日20回以上に悪化することもあります。
直腸からS状結腸、左側大腸、右側大腸と症状が拡がっていくことが多いですが、場所を限局しないケースもあります。

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