World IBD Day とは

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World IBD Dayは、1990年5月19日に、欧米23カ国のIBD(炎症性腸疾患:クローン病と潰瘍性大腸炎)の患者会と、世界消化器病学機構が世界会議を行ったことを記念し、欧州クローン病・潰瘍性大腸炎患者連合会(EFCCA)によって制定されました。

毎年5月19日には、世界各地で様々なイベントが開催され、全世界500万~1000万人いると言われるクローン病・潰瘍性大腸炎の患者が結びつき励まし合い、難病についての正しい理解を啓発しています。
2017年は58ヶ国140ヶ所以上のランドマークが紫色のライトアップを行いました。

日本でも2013年より5月19日を「IBDを理解する日」を制定し、毎年全国各地の患者会が啓発イベントを行っています。姫路IBDでは、2018年度より世界遺産姫路城を紫色に夜間ライトアップを行うとともに、IBDを正しく理解するためのチラシなどを配布する啓発活動をしています。
(本年はクラウドファンディングは行っておりません)

2018/5/19 JR姫路駅前で啓発チラシ、ポケットティッシュ、サイリウムを配布しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路城ライトアップ協力団体・企業